借方と貸方の差額が、
入れたそばから分かる。
合わない仕訳は登録できません。費用には「事業費/管理費」と事業を付けるので、決算のときに分け直す手間がなくなります。
- 差額をワンクリックで反対側に入れる
- 科目は「資産・負債・収益・費用」の見出しでまとまって探しやすい
- 必要な区分が足りないと、赤く知らせる
- 確定した仕訳は書き換えず、取消の仕訳で直す(履歴が残る)
一般の会計ソフトで記帳して、決算書はExcelで作り直し。事業費と管理費の分け方で毎年迷う。
事業費の内訳、使途が決まった寄付、固定資産の増減……。様式どおりに書くのに何日もかかる。
パソコンの中のファイルが頼り。バックアップや、誰が何を直したかが分からない。
NPO法人会計基準の科目と区分が、最初から入っています。協議会が公開している記載例と同じ数字になることを、自動のテストで毎回確かめています。
合わない仕訳は登録できません。費用には「事業費/管理費」と事業を付けるので、決算のときに分け直す手間がなくなります。
経常収益は会費・寄付金・助成金等・事業収益に、経常費用は事業費と管理費、人件費とその他経費に分けて並べます。定款に「その他の事業」がある法人は、事業ごとの列と経理区分振替額も出ます。
事業費の内訳(事業別)、固定資産の増減、借入金の増減は仕訳から自動で作ります。会計方針の文章はひな形から直すだけ。使途が決まった寄付は表に入れれば期末残高を計算します。
活動の現場で受け取った領収書も、スマホから入力できます。仕訳帳は1件ずつのカードで、借・貸がひと目で分かります。


NPO法人会計基準協議会の基準(2010年7月20日、2017年12月12日最終改正)と、公開されている別表・様式・記載例をもとに作っています。
クラウドだから不安、ではなく、クラウドだからできる守り方で。
パスワードに加えて、スマホの認証アプリの6桁で確認。パスワードが漏れても入れません。
アプリとデータベースの二重の仕組みで、ほかの法人のデータは見えも書けもしません。
すべての操作を、つながった記録として残します。書き換えも削除もできません。
https の通信、暗号化した保存。データは国内のサーバーに置きます。
別の事業者の保管場所に控えを取り、戻せることを定期的に確かめます。
確定した仕訳は書き換えず、取消の仕訳で直すので、訂正の履歴が残ります。
仕訳の入力では、借方と貸方の差額や、足りない区分をその場で知らせます。科目はNPO法人会計基準の科目が最初から入っているので、迷いにくくしています。むずかしい判断は、顧問の税理士さんに「見るだけ」の役割で見てもらうこともできます。
弥生会計・freee のデータや、銀行の明細を取り込む機能を準備しています。前の年度の決算書の数字から、期首の残高を入れることもできます。
法人税の申告書は作りません。収益事業がある法人は、申告に使う材料(収益事業の損益など)を書き出す機能を準備しています。申告は税理士さんにご相談ください。
国内のサーバーに暗号化して保存し、毎日、別の事業者の保管場所にも控えを取ります。法人ごとにデータを分けて管理し、いつでも全部を書き出せます。
ただいま試作中で、料金は準備中です。小さな団体でも続けやすい月額を考えています。